3月の株価展望解説/日経平均は円高が最大のリスク!米金利低下に警戒→3月3日

3月の株価展望解説/日経平均は円高が最大のリスク!米金利低下に警戒→3月3日
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皆様の口座開設でブログやnoteの更新意欲がアップします。てなわけで、今タイトルにもあるように、3月の株価展望とリスクについて解説していきたいと思います。

材料を再点検!上昇要因に問題発生なら日経平均下落の可能性大?

短期的に加熱感があることは否定できないので、思わぬ調整には注意したいですね。日本株を取引している7割が海外勢なので、日経平均も海外勢の意向で上げ下げしていくのは間違いありませんから。日本勢はもはや蚊帳の外。

んで、下げリスクを考えるのであれば、何を理由にここまで上がってきたかを考えると良いでしょう。裏を返せば、上がってきた材料に何らかの問題が発生すると、株は下げることになるわけですからね。

そして、日本株が上昇してきた理由としては、大きく分けて(1)日銀の金融緩和の継続期待、(2)中国株から日本株へのシフト、(3)円安・ドル高による割安感、が大きいように思います。

(1)の日銀の金融緩和継続については、最近はマイナス金利解除ネタでやや揺れているので、要注意。ただ、下記の記事でも繰り返し解説した通り、日銀はマイナス金利解除はあっても、その後の利上げはしないことをかなり強く織り込ませようとしているのは明らかなので、ここはあまり懸念する必要はないのかなと。

日銀文学にだまされて円高に!今夜の米PCE戦略と合わせて解説→2月29日

まぁ日銀文学なので、海外勢にとっては混乱するようなネタがたびたび投下されて荒れそうではありますが、これに関しては押し目ぐらいに考えとけば良いと思います。利上げといった織り込まれ方をした場合、日銀は即座に火消しに入りますからね。

金利高になるとやっかいというか、また日銀アタック(債券を売って金利を釣り上げようとする海外投機筋の動き)によって、日銀が不要な国債買い入れをしなければなりませんからね。

(2)の中国株から日本株へのシフトについては、徐々に下火にはなるかもしれませんが、再度中国に資金が流れるにはかなりのハードルがあります。そもそも、中国からのシフトが起こった背景としては、習近平が共同富裕とかいうマジキチ理念を掲げてIT企業を中心に次々と解体を行い、海外投資家の保有する資産ごと無価値にしたという経緯がありますからね。海外勢からすれば、二度と中国みたいな国には投資するかってなっています。

あとは、中国の景気そのものが悪いということ。バブル潰しでビル建設、不動産融資を止めたことが背景ですが、さらにIT企業もぶっ壊したので若年失業率が40%超とか偉いことに。ヤバすぎて発表すらやめましたからね。大学卒業して農村で働けとか、マジで高等教育の無駄遣いにも程があるので。

まぁ中国の巨大市場を考えれば、今後も全く投資しないといったことは考えられませんが、習近平がキチってる上に成長力もどんどん失われている中で、までのように投資しようなんて考える人はもはやいないわけで。中国から日本へのシフトというのは、息が長く続く可能性が高いでしょう。

円売りポジションが昨年ピーク水準まで高まる!ドル円の急激な調整に警戒

となると、やはり(3)円安・ドル高による割安感が薄れた時に日経平均は調整しやすいということになります。特に、今は円安・ドル高の流れがまだしばらく続くだろうという想定なわけですが、これが崩れると一大事…ということです。
上記はCFTC(米商品先物取引委員会)統計の投機筋の円ポジションですが、大幅に円の売り越し(マイナス)となっています。昨年11月半ばに記録した13万枚に迫る水準となっています。昨年末は日銀のマイナス金利解除に加え、米国の早期利下げが織り込まれて米国の金利が低下、ドル安となったことで、年始にかけて一気に10円近く円高になったのは記憶に新しいところ。

やはり、かなり高い水準まで円が売られていますから、急激な反動には警戒したいところでしょう。ひとたび円売りポジションが解消されると、雪崩れのように円高・ドル安というパターンになりがちですからね。

ドル円(日足)のチャート

ご覧のように昨年11月中ばから年明けにかけて、10円以上の円高になりました。以前から繰り返している通り、ドルベースで見ると日経平均株価は2021年の高値水準にすら到達しておらず、まだまだ割安であることが示唆されますが、急激に上昇してきただけに円高になると調整材料にされる可能性は十分でしょう。

円高になると日経平均が割高に!中長期では米国株を仕込んでいきたい

ドル建て・日経225CFD(日足)のチャート

ドル基準で見ると日経平均はまだまだ割安であり、1ドル=150円の水準が維持されれば、280ドル=42,000円となるので、このレベルまでなら十分上昇余地があると思われます。逆に1ドル=140円まで下がってしまうと、280ドル=39,200円となり、やや割高感が意識される可能性があります。

デイトレレベルで見ると、39,800円レベルを割り込んでくるまでは今のポジションは維持して問題ないですが、割り込んだ場合は下押し圧力が強まりそうなので、警戒しておきましょう。

そういった意味では、3月は18-19日の日程で日銀金融政策決定会合があり、FOMC(米連邦公開市場委員会)も19-20日に行われるため、これらの結果次第でドル円相場も大きく動かされ、日経平均株価も大幅な影響を受けると。

あとは、今週末の雇用統計もポイントですね。8日発表で、非農業部門雇用者数が+19.0万人、平均時給が前月比+0.2%・前年比+4.3%と予想されています。前回分からは大きく減速する見込みではありますが、まだまだ強い数字ではあるので、予想並の数字が出た場合は米国の金利は維持されやすく、ドル円も底堅い値動きが続くと考えられます。

一方で、雇用者数がマイナス圏に沈むなどした場合、早期利下げ期待が高まってドル安が加速し、ドル円が急速下落する可能性が高まりますので、警戒していただければ。

まぁ基本的にトレンドが重視されるので、雇用統計の経済指標1つでドル円のトレンドが下落に転じることにはならないと思いますけどね。ただ、この後の米国の経済指標に弱い数字が重なると、金利低下からのドル安が発生し、雪崩れのようにドル安からの円高パターンは否定できませんので、警戒しておきましょう。

日経平均は、やはりドル円相場が大きな鍵を握りそうですね。一方で、ここ最近上値の重たくなってる米国株については、米国の経済指標が弱いと早期利下げとなるため、ギクシャクして押し目が来るのであれば買いでしょう。

ナスダック100CFD(日足)のチャート

ナスダック100指数はもう大崩れはなさそうな感じですが、17,500-17,800ポイントといった軽い押し目が来るのであれば、喜んで追加しておくと良さそうです。個別ならマイクロソフト(MSFT)などを優先的に。とにかく、短期は日経平均を攻めて運用資金を増やしつつ、中長期は米国株を積み立てるというスタイルが良さそうです。

トレード論については、また明日にでも詳しく解説していきますので、よろしくお願いします。それでは、今日も最後までありがとうございました。また、米国株を買うなら松井証券がオススメです。NISA口座なら、米国株購入の手数料も無料で非常にメリットの大きい口座ですからね↓

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