解説/為替介入の可能性はほぼゼロ!最低でも1ドル=155円、時期は5月か→3月26日

解説/為替介入の可能性はほぼゼロ!最低でも1ドル=155円、時期は5月か→3月26日
神田暴威(財務官)の口先介入で、今日のドル円・クロス円は押し下げられましたね。まぁ為替介入を期待する声もありますが、2022年のように半年で35円の円安みたいな異常な値動きにならない限り、なかなか難しいんですよね。


ドル円(週足)のチャート

2022年は9-10月に3回の為替介入を行いましたし、その時の水準、天井が1ドル=152.00円レベルであったことから、目先もこのラインが意識されていますが、値動きを見れば分かるように今年はジリジリ上がっているだけですからね。2023年も為替介入はありませんでしたし、少なくとも152.00円ラインを突破してこないことには、為替介入など夢のまた夢でしょう。

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為替介入のハードルは高い!1ドル=155円が目安か?

とりあえず、1ドル=152.00円ラインを超えると155-160円レベルが見えてくるだけに、そこからは一段と口先介入の回数が増えそうですが。とはいえ、152円超えるようであれば、もはや口先程度ではあまり意味をなさないでしょう。元手がかからないですし、言うだけなら他国からの批判も無いですからね。言うだけならタダってことで、あーだこーだ言ってるだけですからね。

あとは、このレートで為替介入云々語ってるのは、マジでマスゴミとニワカインフルエンザーだけでしょう。とりあえず、155円レベルまでは絶対にないと断言できます。

みんな当たり前のように為替介入とか言いますけど、実はハードルは極めて高いですからね。2022年の為替介入も10年ぶりでしたし、1973年の変動相場制以降、為替介入を実施したのは6回(時期でカウント)しかないですからね。つまり、よっぽどのことがないとできません。

理由としては、政府が市場に介入するのは弊害が大きいためです。円高が良いと良いという企業もあれば、円安が良いという企業もあるわけで、政府が介入すれば、このどちらかに肩入れすることになるわけで。また、レートは市場が決めるものというのが大前提で、特に米国は厳しいですからね。

米国から為替操作国に認定されると、強制的に2国間協議を迫られて、是正しない場合は米国から罰則を課されたりもします。なので、為替介入する際は、基本的に米国にお伺いを立てるのが通例になってるほど。

あとは、そもそも為替介入にはトレンドを変えるほどの力はないですからね。あくまで、スピード調整や、トレンドが変わりそうなタイミングで介入して、弾みをつける役割というのがせいぜいですからね。そう考えると、時期的なタイミングは米国の利下げのある6月直前の5月ぐらいか。

米国の利下げが6月に控えているので、とりあえずそれまでに1ドル=155円を超えてくることがなければ、まず為替介入はないですね。あれば初動は全戻しなので、単なるボーナスでしかないんですが、ボーナスが来る可能性は今のところ低いですね。

あとは、株高のドライバーが円安ということもありますから、152円程度の水準でわざわざ為替介入というのも。やっぱり無いですね。

ドル円(日足)のチャート

目先は1ドル=151.00円ラインを背に買われている状況。ここを割り込んでくると調整色が深まりそうなので、150.80円で一旦損切りでしょうか。あとは、150.00円の大台を維持できるかどうか。150円台前半では再度押し目で入りたいところではありますが。

上値は明確に152.00円ラインがレジスタンスとなっています。ここを抜ければ、155円も見えてくるだけに、注目しておきたいところでしょう。

とりあえず、現状レベルでは買いつつ、損切り浅めに150.80円でトレードしておけば良いような気がします。今週は29日の金曜日に米PCEコア・デフレーターという、最も重要な個人消費のインフレ指標が発表されますので、その数字次第ではありますが。強めなら、152円台乗せの可能性はかなり高いように思います。

ちなみに中長期的に見たドル円ですが、今年の利下げが3回程度であれば、円高に振れても1ドル=135-140円ぐらいがせいぜいかと思います。やはり、日銀が引き締めという流れにならない限り、130円レベルを割り込んでいくのは難しいでしょうからね。

あるいは、米国の経済が急激に悪化して、3回以上の利下げを必要とする場合でしょうか。とにかく、よほどのドル安環境がない限り、130円以下はほぼないと見ています。日銀は永遠に引き締めなどできそうにないですからね。

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今週の日本株は上値が重そう!ただ、4月以降は強そうなので押し目買いで

今週の28日(木曜日)は権利落ち日(権利付与日の翌日で、この日以降に株を売れば優待などはもらえる)ですし、週末・月末・期末・年度末が重なるため、調整色は強まりそうですね。

ただ、4月から新たなNISA勢も参入してきそうですし、配当金の再投資もあるので、4月に入れば地合いは良くなりそうな気がしますね。基本的には、今週は押し目を淡々と拾えば良さそう。

日経225CFD(日足)のチャート

日経平均は39,500円ぐらいまでの調整はありそう。最悪だと38,000円ぐらいも想定されますが、39,000円台では相当押し目買いも入るでしょうから、まずは40,000円の大台を大きく割り込んだレベルでナンピンするぐらいの気持ちで良いでしょう。とりあえず、ナンピンして7割ぐらいのポジにして、38,000円前後で全ブッパで気絶で良さそう。

まだノーポジの人は、さっと4-5割買っちゃって良いんじゃないかなと。ドル円も下がりそうで下がらず、150円台を維持して、隙あらば上を狙っていくという展開ですからね。上げる時は、もうあっさり突き抜けそうな値動きです。まだまだ日本株は割安。円安のおかげですけど。

ナスダック100CFD(日足)のチャート

米国株は、やはり伸びきれないですね。年3回の利下げが示唆されたものの、それに対する確信が欲しいところ。今週末の米PCEで弱い数字が出れば、ナスダックはまた新たな領域に上値を伸ばしそうですが、それまではオアヅケ状態でしょう。

結局、米金利がなんだかんだ下げ切らないので、ナスダック100も18,400-18,500ポイントで上値を止められてグズグズ見たいな状況が1ヶ月近く続いています。まぁもう少し下げれば入りたいですが、金曜日のPCEの数字が強いと、再び18,000ポイントレベルを割り込んできそうなので、あくまで3-4割ぐらいで止めて押し目チャンスを待つぐらいで良いと思います。


🐈関係ないですが、インフレが大変なことに。目先は円安のおかげで日経平均がガバガバ上値を伸ばしているので、短期的には日経平均で買いを回転させながら、資金を稼いで米国株に投資をしておきましょう。ブログで何度も解説している通り、投資しないと詰んでしまいますからね。

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